日本語特化AI翻訳サービス「PLaMo翻訳」にチーム向け新プランが登場!ガバナンスとセキュリティを強化

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PLaMo翻訳にチームで使える「Liteチームプラン」が新登場!

株式会社Preferred Networksは、日本語に特化したAI翻訳サービス「PLaMo翻訳」に、企業や組織向けの「Liteチームプラン」を2026年3月24日から提供開始しました。この新しいプランでは、組織での利用に便利な機能が多数追加されています。

PLaMo翻訳の料金プラン

組織利用に最適な「Liteチームプラン」の特長

これまで「PLaMo翻訳」では、無料で使える「Freeプラン」と、個人・小規模組織向けの「Liteプラン」がありました。今回加わった「Liteチームプラン」は、5名以上の組織での利用を想定しており、次のような機能が利用できます。

  • 一括請求: 5名以上の組織でライセンスを一括で購入し、まとめて支払いができます。これにより、経理処理が効率化されます。

  • メンバー管理: 管理者画面からメンバーの追加や削除、役割に応じたアクセス権限の設定が可能です。利用状況の記録(監査ログ)も確認できるため、組織内での利用状況をしっかり管理し、セキュリティを高めることができます。

  • シングルサインオン(SSO): 追加料金なしで、すでに利用しているIDシステムと連携できます。これにより、より安全でスムーズなログインが可能になります。

「PLaMo翻訳 Liteチームプラン」は、キャンペーン価格として1ユーザーあたり月額1,980円(税込2,178円)、年額19,800円(税込21,780円)で利用できます。

Liteチームプランの詳細はこちらで確認できます。

すべてのユーザーが利用できる新機能も追加

「Liteチームプラン」の提供開始に合わせて、「PLaMo翻訳」のすべてのプラン(Freeプランを含む)で、以下の2つの新機能が使えるようになりました。

  • デスクトップアプリ: WindowsとMac OSに対応しており、インストールするとショートカットキーを押すだけで、他のアプリのテキストをすぐに翻訳できます。ファイル翻訳もデスクトップアプリから手軽に実行可能です。

  • 用語集: あらかじめ単語や短いフレーズの対訳を設定しておける機能です。人名や会社名、商品名といった固有名詞や、社内用語などを登録しておけば、翻訳結果をいちいち手作業で修正する手間が省け、より正確で統一された翻訳が期待できます。

PLaMo翻訳とは?

PLaMo翻訳は、株式会社Preferred Networksが開発した、日本語の翻訳に特化したAI翻訳サービスです。日本語の文章が自然で読みやすくなるように工夫されており、長い文章でも繰り返しや情報の欠落が少なく、理解しやすい翻訳を生成します。

「PLaMo翻訳」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

今後の展開

「PLaMo翻訳」は、ユーザーからの意見をもとに、今後も機能の改善・追加を予定しています。

  • 文章推敲・校正支援機能: 2026年春には、文章の推敲や校正をAIが手助けする機能が、すべてのプランで追加料金なしで提供開始される予定です。

  • Proプラン: 2026年秋には、より高品質な翻訳、多くの言語への対応、ファイル翻訳の上限数が増えた「Proプラン」の提供が予定されています。

国産AI基盤モデル「PLaMo」について

「PLaMo(プラモ)」は、株式会社Preferred Networksが独自に開発している国産の生成AI基盤モデルです。商用版の「PLaMo Prime」をはじめ、エッジデバイス向けの軽量版「PLaMo Lite」、金融知識を学習した「金融特化型PLaMo」、そして今回紹介した「PLaMo翻訳」など、さまざまな用途に合わせて提供されています。

「PLaMo」についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

株式会社Preferred Networksは、AI技術の最先端を追求し、ソフトウェアとハードウェアを組み合わせたAIプロダクト・ソリューションを開発している企業です。詳細はこちらで確認できます。

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