AIデザインエージェント「Lovart」がスライド資料作成機能を正式リリース

全世界で1,000万クリエイターに利用されているAIデザインプラットフォーム「Lovart(ラブアート)」が、2025年12月20日、スライド資料の作成・編集・書き出しまでを完結できる新機能を正式にリリースしました。この新機能により、AIの活用は「素材を作る」段階から「仕事を完結させる」段階へと進化します。
AI活用の新たな時代:「ワークフロー完結」へ
これまで、AIは画像やテキストなどの素材を作るのに役立つ一方で、それらを最終的な成果物にまとめるには、多くの手作業が必要でした。Lovartは、この課題を解決するため、デザイン生成能力を基盤に、資料のリサーチ、構成案の作成、スライドデザイン、そしてPowerPoint形式(PPTX)での書き出しまでを「オールインワン」で提供します。これにより、AIがビジネスのワークフローを完結させる、新しい体験が実現します。
Lovart新機能の主な特長
1. コマンド一つでプロ品質の資料を「一括生成」
「10ページのパワポを作る」「30ページのスライド作って」といった簡単な指示(プロンプト)だけで、AIエージェントが自動的に構成を考え、プロレベルのデザインでスライドを生成します。
この機能の大きなポイントは、高度なリサーチ能力です。アップロードされた参考資料(PDFなど)をAIが解析し、足りない情報はウェブから自動で調べて補ってくれます。これにより、20〜30枚規模のスライドも一度に生成可能です。
2. 生成後の「編集」に強み
従来のAIツールでは、生成された結果が思い通りでない場合、何度も作り直す必要がありました。Lovartは、生成後の「編集」に力を入れています。
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テキスト・要素編集: PowerPointと同じように、文字や画像の配置などを自由に修正できます。
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スマートタッチ機能: レイアウトの崩れやデザインの違和感をAIが高度に自動で修正してくれます。
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他社ファイルの取り込み: 他のツールで作ったPDFファイルもLovartに取り込むことで、さらに細かく編集できるようになります。
3. 最初から最後まで「一気通貫」
作成したスライドは、PowerPoint形式(PPTX)、PDF、PNG形式で書き出すことができます。これにより、スライドの生成から提出、納品までの全てをLovart一つで完結させることが可能です。

圧倒的なコストパフォーマンスを実現する「オールインワン」
Lovartのプランを利用するだけで、以下の全てが利用できます。
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高度なスライド資料作成・編集
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プロ仕様のデザイン制作
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高性能画像生成「NanoBananaPro」の無制限利用
これにより、複数のツールを使っていた場合の費用や、ツール間を行き来する手間を減らし、ビジネスの効率を大きく向上させることが期待されます。
年末年始限定「究極ディスカウント」キャンペーン
新機能のリリースと新年を記念して、過去最大の割引キャンペーンが実施されます。
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期間: 2025年12月20日(土)〜 2026年1月6日(火)
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内容: 年間プランが最大60%OFF
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対象: 新規契約およびプランアップグレードのユーザー
このキャンペーンは、新しい年のビジネスを良い環境でスタートしてもらうための特別企画で、現時点での年間最安値での提供となります。

今後の展望
Lovartは、「AIに指示する」だけでなく「AIと共に創る」未来を目指しています。広告、EC(ネットショップ)、メディア、エンターテインメントなど、あらゆる業界のクリエイターが、繰り返しの単純作業から解放され、本来の創造性を発揮できるよう、今後も「Design Agent」機能の強化を進めていくとのことです。
「Lovart(ラブアート)」について
Lovartは、画像、動画、3D生成といった様々な機能を統合し、アイデアのひらめきからデザイン、動画編集までのAIワークフローをトータルでサポートする次世代のデザインプラットフォームです。イラスト、写真、Eコマース、ポスター、IP制作など、プロの現場で広く活用されています。
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公式サイト: https://www.lovart.ai/ja
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公式X (Twitter): https://x.com/lovart_jp
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公式YouTube: https://www.youtube.com/@lovart_ai

