テレ東「知の駅伝」で2026年を大胆予想!AIの未来は家庭用ロボットが鍵に?

生成AI(Generative AI)

2026年の新春、日本の正月の風物詩である箱根駅伝にちなみ、テレビ東京が「知の駅伝」を放送します。この番組では、池上彰さん、伊沢拓司さん、カズレーザーさんといった著名人が「2026年に起こるかもしれないビックリ予想」をリレー形式で披露し、知のタスキをつなぎます。

知の駅伝

5区間リレーで2026年を読み解く

「知の駅伝」は、全部で5つの区間に分かれて、それぞれのテーマで未来を予想します。経済メディア「テレ東BIZ」の人気コンテンツや新作コンテンツも交えながら、私たちのビジネスや生活に役立つヒントが提供されるでしょう。

1区:政治・経済・外交のビックリ予想

最初の区間では、第一生命経済研究所の永濱利廣さんや元駐米大使の杉山晋輔さんといった専門家が、2026年の政治・経済・外交について議論します。高市政権が消費税を減税するかもしれないという「ウルトラC」の可能性や、トランプ大統領の動向、住宅ローンの「1%の壁」、日中関係が日本経済に与える影響、そして日経平均株価の上値予想など、多岐にわたるテーマが取り上げられます。

2区:池上彰がいま話を聞きたい30人 特別編

池上彰さんは、作家で元外交官の佐藤優さんと、作家の朝井リョウさんと対談します。佐藤さんとは2026年の日本と世界の行方、高市内閣の予測、「愛国心」と「国家主義」について深く語り合う予定です。朝井さんとは、最新作「イン・ザ・メガチャーチ」など、人気作家の素顔に迫る内容となります。

3区:AI勢力図が激変!?松尾豊教授の予測

3区では、東京大学の松尾豊教授をゲストに迎え、「AI勢力図の激変」をテーマにトークが展開されます。松尾教授は、私たちが普段使っているAIの未来について、いくつか注目すべき予測を披露します。

  • 生成AIの覇権争い(OpenAI vs Google):文章や画像を作るAI(生成AI)を開発しているOpenAIとGoogleが、これからもっと激しく競争するだろうと予想されています。

  • AGI(汎用人工知能)の到来:人間のように様々なことをこなせる、より賢いAI(汎用人工知能、AGIと呼ばれます)が、もしかしたら私たちの生活に入ってくるかもしれません。

  • 半導体勢力変化(対NVIDIA):AIの進化に欠かせない半導体を作る会社の間でも、大きな変化が起こる可能性があると指摘されています。

  • フィジカルAI(家庭用ロボット)の台頭:松尾教授は、家庭で私たちの手助けをしてくれるロボット(フィジカルAI)が、これから大きく普及すると予測しています。これは、自動車やスマートフォンと同じくらい大きな市場(企業が一般の消費者向けに商品やサービスを提供する市場、B2C市場と呼ばれます)になるだろうと述べており、日本がこの分野で巻き返すチャンスがあるかもしれないとのことです。

4区:円卓コンフィデンシャル プロ野球ビジネスSP

伊沢拓司さん、アンジャッシュの児嶋一哉さんがMCを務め、プロ野球ビジネスの裏側に迫ります。福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、埼玉西武ライオンズの球団関係者や、桜美林大学教授の小林至さん、元プロ野球選手の杉谷拳士さんをゲストに迎え、集客、販売、スポンサー獲得、組織強化、選手の育成など、球団運営の様々な側面が議論されます。日本のプロ野球の未来についても熱い議論が交わされるでしょう。

5区:同級生プレイバック ~時代とか人生とか仕事とか~

最終区では、カズレーザーさんがMCとなり、えなりかずきさん、武井壮さん、中江有里さんをゲストに迎えます。カズレーザーさんと同じ昭和59年組(1984年4月2日~1985年4月1日生まれ)と、団塊ジュニアで最も人数が多い昭和48年組(1973年4月2日~1974年4月1日生まれ)の同級生たちの人生を直撃。仕事、収入、投資、人生の夢や後悔など、様々な質問を通して、日本の「辿って来た道」と「今」を探ります。

番組概要

この「知の駅伝」は、2026年1月3日(土)朝7時から昼12時までテレビ東京で放送されます。各番組では、「テレ東BIZ」限定コンテンツも配信される予定です。

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