AI初心者の方でも安心して使える、新しいAIボイスレコーダーが日本にやってきました。株式会社HHOが、デジタル製品ブランド「TALIX(タリックス)」とアリババグループの「DingTalk(ディントーク)」が協力して作ったAIボイスレコーダー『TALIX & DingTalk A1(以下、A1)』の予約販売を、2026年1月5日(月)午前10時から開始しました。
このA1は、録音するだけでなく、会議の内容をAIが自動でまとめてくれたり、やるべきことをリストにしてくれたりする、まさに「ポケットサイズのAIアシスタント」です。日本への上陸を記念して、1月5日限定で100台のみ「11,000円OFF」になる特別なキャンペーンも行われます。

A1 先行販売キャンペーンで賢く手に入れよう
予約販売の開始から一般販売まで、お得な割引キャンペーンが段階的に実施されます。特に1月5日の「超早割」は最もお得な21,800円から手に入れるチャンスです。
| キャンペーン名 | 販売価格 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 超早割 | 21,800円~ | 2026年1月5日 | 限定100台 |
| 早割 | 23,800円~ | 2026年1月5日~2026年1月16日 | 毎日限定100名様 |
| 一般販売開始・特別価格 | 28,800円~ | 2026年1月5日~2026年1月16日 | 期間限定 |
| 通常価格 | 32,800円 | 2026年1月25日~ | 一般販売価格 |
予約販売は以下のTALIX公式サイトで行われます。
TALIX公式サイト
「TALIX & DingTalk A1」が提供する3つのすごいポイント
1. 驚きの高性能:小さくてもパワフル
A1は、薄さわずか3.8mm、重さ40.8gと、まるでカードのようなサイズです。しかし、その小さなボディには、高性能なマイクが6つも搭載されており、5〜8メートル離れた場所の音でもクリアに拾うことができます。会議室の端にいても、騒がしいカフェでも、話し手の声をしっかり録音します。さらに、バッテリーは最大45時間の連続録音、60日間の待機が可能なので、充電の心配をせずに大事な場面で活用できます。
2. 日本語に特化した賢いAI「Fun-ASR」
A1には、40万時間以上もの日本語の音声を学習した、独自のAIモデル「Fun-ASR」が搭載されています。これにより、次のような便利な機能が使えます。
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高精度な文字起こし: 方言や「えーと」「あー」といった話し言葉の癖を自動で取り除き、きれいな文字に変換します。
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話者分離: 誰が話したかをAIが自動で識別し、まるでチャットのように会話を記録します。
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AI要約: ただまとめるだけでなく、「議事録形式」や「ToDoリスト」など、目的に合わせた形でAIが自動で要約を作成してくれます。

3. 録音するだけで終わらない、新しい仕事の流れ
録音されたデータは、DingTalkアプリに自動的に送られ、AIが「次にやるべきこと(ToDo)」を自動で提案します。これをそのままタスク管理ツールやカレンダーに登録できるので、会議の後に議事録を作ったり、誰が何をするかを決めたりする手間が大幅に減り、残業時間をなくすことにもつながります。
その他の便利な機能
A1には、他にも仕事の効率を上げてくれる機能がたくさんあります。
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21言語対応のリアルタイム翻訳・通訳: 海外との商談でも、録音と同時にアプリ画面でリアルタイムに翻訳されるので、言葉の壁を感じさせません。
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500種類以上のノイズキャンセリング: オフィスやカフェなど、周りの騒音をAIが識別して減らしてくれるので、いつでもクリアな音質で録音できます。
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徹底したセキュリティ: 録音データはAES-128ビット暗号化でしっかり守られるため、万が一デバイスをなくしても情報が漏れる心配がありません。

利用シーンに合わせた3つのプラン
A1の購入者には、Proプランが3ヶ月間無料で提供されます。
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Starter(スターター): 無料で月300分利用可能。日本語、英語、中国語の主要3言語に対応した基本的なプランです。
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Pro(プロ): 月額2,480円(年払いなら月1,250円相当)。月1,500分まで利用でき、120以上の言語に対応しています。世界を舞台に活躍する方におすすめです。
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Unlimited(アンリミテッド): 月額4,280円(年払いなら月3,000円相当)。文字起こしが無制限で、時間を気にせず全ての情報を記録したいヘビーユーザー向けのプランです。
TALIX、DingTalk、HHOについて
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TALIX(タリックス): 「Fashion Tech. Joy Every Moment」をコンセプトに、新しいテクノロジーと流行を取り入れたデザインを融合させたデジタル製品ブランドです。
公式サイト:https://talix.7sgood.com/ -
DingTalk(ディントーク): アリババグループが開発した、AIを活用して仕事の効率を上げるためのプラットフォームです。世界中で多くのユーザーに利用されています。
公式サイト:https://www.dingtalk.jp/ -
株式会社HHO: DingTalkの創業者である陳航氏とその仲間たちが設立した、アリババグループが出資するデジタルテック企業です。次世代のECプラットフォーム運営や、海外ブランドの日本市場進出支援などを行っています。
公式サイト:http://hhodata.com/
製品仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| サイズ / 重量 | 91.6 × 60 × 3.8mm / 40.8g |
| マイク | 全指向性×5、骨伝導×1 |
| バッテリー | 660mAh(最大45時間連続録音) |
| ストレージ | 64GB(ローカル保存) + クラウドストレージ |
| 充電端子 | USB Type-C |
この新しいAIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」で、あなたの仕事がもっとスマートに、もっと効率的になることでしょう。

