メタバース「バーチャルみやざき」に新エリア「Eバイクで巡る 県西エリア」が登場!日向坂46メンバーと巡る特別イベントも開催

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宮崎県のメタバース空間に新エリア「Eバイクで巡る 県西エリア」がオープン!

宮崎県の観光地をバーチャル空間で楽しめる「バーチャルみやざき(Virtual MIYAZAKI)」に、新たに「Eバイクで巡る 県西エリア」が加わりました。この新エリアでは、霧島連山の豊かな自然をEバイクに乗って冒険するような体験ができます。

バーチャルとリアルが融合する観光の新しい形

「バーチャルみやざき」は、単に観光地を紹介するだけでなく、メタバースでの体験を通じて、実際に宮崎県を訪れたいという気持ちを高め、地域経済を活性化させる新しい観光モデルを目指しています。

新ワールド「Eバイクで巡る 県西エリア」の公開に合わせ、これまで専用アプリが必要だった「バーチャルみやざき」が、スマートフォンやパソコンのブラウザからも手軽に参加できるようになりました。これにより、より多くの人が宮崎の魅力を体験できます。

日向坂46メンバーと巡るスペシャルイベント!

新エリアのオープンを記念して、2026年1月10日(土)20時には、『バーチャルみやざきpresents メタバースで「ひなたと日向」2026-日向坂46と走る!バーチャルみやざきタイムアタック-』と題したスペシャルイベントが開催されます。

バーチャルみやざき presents メタバース「ひなたと日向 2026」

このイベントには、宮崎県の魅力をPRする「みやざき大使」を務める日向坂46の髙橋未来虹さんと山下葉留花さんが登場します。2人は新エリアをEバイクで巡りながら、宮崎県にちなんだクイズに挑戦。参加者全員の投票が、メンバーの運命を左右するという、参加型の楽しい企画です。

イベント概要

  • 開催日時: 2026年1月10日(土) 20:00~21:00(開場 19:30)

  • 会場: バーチャルみやざき(cluster内)

  • 出演: 髙橋未来虹、山下葉留花(日向坂46 / みやざき大使)、MC:平岩康佑(フリーアナウンサー)

  • 参加費: 無料

  • 定員: 先着1,000名様

    • 事前申し込みは不要で、当日先着順です。

    • 参加には「cluster」での事前アカウント登録が必要です。

イベント参加方法

  1. 「cluster」アプリをダウンロード
    スマートフォン、タブレット、PC、VR専用機器などから、アプリ「cluster」を事前にダウンロードしてください。ブラウザからの参加も可能です。
    ダウンロードURL: https://cluster.mu/downloads
  2. アカウント設定と基本操作
    アプリ内で名前などの設定を行い、基本操作の練習をします。
  3. 「バーチャルみやざき」にアクセス
    イベント会場へは、以下のURLから入場できます(1/10(土)19:30から入場可能)。

新ワールド「Eバイクで巡る 県西エリア」の魅力

新たに公開された「Eバイクで巡る 県西エリア」は、霧島連山の壮大な自然をメタバース空間で体験できるアドベンチャーワールドです。

見どころ① 県西エリアの魅力を集約

VR空間で宮崎県の西部エリアを紹介するアニメキャラクター

都城市、小林市、えびの市など、霧島連山の麓に広がる県西地域は、美しい自然と多様なアクティビティが魅力です。バーチャル空間では、「生駒高原」や「関之尾滝」、「六観音御池」といった代表的な観光スポットを巡ることができます。

見どころ② Eバイクで駆け巡るアドベンチャー体験

アバターがE-BIKEに乗って滝と緑豊かな山々が見える橋を渡るバーチャル空間

美しい湖畔の景色が広がる仮想空間で、アニメ風のキャラクターが自転車に乗ってデッキに立つ

標高差や地形の変化がリアルに表現された広大なトレイルを、自分好みの色にカスタマイズできるEバイクに乗って走破するアドベンチャー体験が楽しめます。絶景スポットも再現されています。

見どころ③ ゲーム感覚で宮崎の名所を発見

アバターが自転車に乗る仮想空間の風景、メロン型ドームが特徴のレジャーランド「のじりこぴあ」の紹介ボード

宮崎の名所を巡りながら、各地の豆知識を得ることができます。たくさんのフォトスポットで友達と写真を撮って共有するのもおすすめです。ゲームのように楽しみながら、宮崎の魅力を深く知ることができるでしょう。

メタバースプラットフォーム「cluster」について

clusterのロゴマーク

「cluster」は、クリエイターが自由に世界を作り、共有できるバーチャル空間構築プラットフォームです。ブラウザ、スマホ、VRなど様々なデバイスに対応しており、複数人で一緒に制作できる「ワールドクラフト機能」や、3Dアイテムを売買できる「ストア機能」など、多様な機能が揃っています。ゲームやイベントだけでなく、ビジネスにおけるデジタルツインの構築など、幅広い分野で活用されています。

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