電話督促をAIで自動化する「Reco」が正式リリース
AIスタートアップの株式会社StepAIは、日本語の会話品質に特化した対話音声AI「Reco(レコ)」の督促領域向けサービスを正式に開始しました。
「Reco」は、従来の機械的な自動音声とは異なり、自然な「間」や「相槌」を取り入れた対話が可能です。これにより、督促業務における「人手不足」や「オペレーターの心理的負担」といった課題を解決し、現場のオペレーションコストを最大60%削減することを目指しています。

実際の対話品質は、以下のデモ動画で確認できます。
https://x.com/egao_ozawa/status/1952602130348384537?s=20
「Reco」導入で得られる3つの「解消」
「Reco」を導入することで、督促業務における主要な課題を解決できるとされています。
- 人手不足の解消: 最初に連絡する業務や、決まった内容を伝える業務をAIが代わりに行います。これにより、AIが24時間365日休みなく稼働できるため、人手不足の解消に繋がります。
- 心理的負担の解消: 強い反発や法的な問題につながる可能性のある会話をAIが察知し、すぐに担当者へ引き継ぎます。これにより、スタッフはより専門的な判断が必要な業務に集中できるようになります。
- コスト負担の解消: 新しい人を雇ったり教育したりする費用を抑えられます。電話での連絡から、支払い用のリンクをSMSで送るまでをAIが自動で完結させることで、効率よく未回収金を回収できるようになります。

「Reco(督促版)」の4つの特長
「Reco」の督促版には、以下の4つの特長があります。
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自然な日本語品質: AIが相手の言葉に合わせた相槌を打ったり、会話の「間」を適切に取ったりすることで、AIが話しているような不自然さを減らし、角の立たない案内を実現します。
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対話フローの完全制御: 未入金の理由に応じて、会話の流れを柔軟に変えることができます。これにより、どのスタッフが対応しても同じように高品質な応対ができるようになります。
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一次対応の自動化と記録: 初めての連絡や簡単な問い合わせはAIが自動で対応し、通話の内容(支払いの意思、理由、折り返しの希望など)を整理して記録します。これにより、対応状況がひと目でわかるようになります。
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リスク検知とエスカレーション: 強い反発や法的な問題につながる可能性のある会話をAIが検知した場合、すぐに担当者へ引き継ぎ、適切な対応ができるようにします。
期間限定キャンペーン:貴社専用の督促AIデモを無償開発
本サービスのリリースを記念して、2026年1月20日(月)までの期間限定で、先着10社に限り「貴社専用の督促AIデモ」を無償で個別開発するキャンペーンを実施します。
StepAIのエンジニアが、各社の独自の督促フロー(言い回しやルール)に合わせてカスタマイズを行い、実際の運用に近い対話体験を提供します。
パートナー企業を募集
StepAIは、サービスの拡大に伴い、連携・協業を検討するパートナー企業を幅広く募集しています。業界や企業規模を問わず、相互に価値を創出できる協業を目指しており、実証実験や共同検証、販売連携など、柔軟な形で相談が可能です。
会社概要

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社名: 株式会社StepAI
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設立: 2025年6月
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代表取締役: 小澤 えがお
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事業内容: AIを活用した音声・電話業務自動化サービスの開発・提供
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公式サイト:
https://www.stepai.co.jp/ -
X (旧Twitter):
https://x.com/egao_ozawa -
問い合わせメールアドレス: info[]stepai.co.jp

