グラフDBと生成AIで未来を切り開く!『グラフDB実践入門 生成AI連携による課題解決』が登場
IT関連メディア事業を展開する株式会社インプレスは、新しい技術の知見を発信する「技術の泉シリーズ」より、『グラフDB実践入門 生成AI連携による課題解決』(著者:石川 英伸)を発行しました。この書籍は、グラフデータベース(グラフDB)と生成AIを組み合わせることで、さまざまな課題を解決するための実践的な方法を紹介しています。

グラフDBと生成AIの連携で何ができる?
この本では、グラフDBの基本的な知識から、実際にデータ分析を行うための具体的な方法までを幅広く学ぶことができます。
特に、プログラミングアシスタントのGitHub Copilotや、データ分析によく使われるJupyter Notebookを活用した実際の例を通して、生成AIとグラフDBをどのように連携させるかを学ぶことが可能です。また、最新技術であるGraphRAGのような技術についても触れており、それがどのように役立つのかが示されています。
これからデータ処理や分析の新しい方法を学びたい方にとって、非常に役立つ内容が満載です。
書籍の内容(目次)
-
第1章 グラフDBについて
-
第2章 グラフDBの使い所
-
第3章 グラフDBのクエリ
-
第4章 筆者が紹介するグラフDBソフトウェア
-
第5章 Cypherクエリで操作
-
第6章 Jupyter Notebook
-
第7章 生成AI機能との組み合わせ
-
第8章 SQL/PGQ
-
第9章 グラフDBとJupyterと生成AI
著者紹介
著者の石川 英伸氏は、インフラエンジニアから情報システム部門の責任者、データ分析基盤の運用保守、PM、コンサルタントといった幅広い経歴を持つ方です。OSS(オープンソースソフトウェア)の検証を好み、最近では生成AIとグラフDBの組み合わせに注目し、その技術を活用してできることを検証・紹介しています。
書籍情報
-
著者: 石川 英伸
-
小売希望価格: 電子書籍版 1,800円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
-
電子書籍版フォーマット: EPUB3
-
印刷書籍版仕様: B5/カラー/本文72ページ
-
ISBN: 978-4-295-60417-4
-
発行: インプレス NextPublishing
販売ストア
-
電子書籍: Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、BOOK TECH
-
印刷書籍: Amazon.co.jp
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。全国の一般書店からも注文が可能です。
書籍の詳細はこちらをご覧ください: https://nextpublishing.jp/isbn/9784295604174
「技術の泉シリーズ」と「NextPublishing」について
「技術の泉シリーズ」は、技術者の皆さんが作り上げた同人誌を商業書籍として広めることを目指す技術書シリーズです。2017年に創刊され、スピーディーな出版とオンデマンド印刷によって、技術の変化に素早く対応し、品切れのない持続可能な出版モデルを実現しています。

このシリーズは、インプレスR&Dが開発した「NextPublishing」という出版モデルによって支えられています。NextPublishingは、電子書籍と印刷書籍を同時に作り、必要な時に必要なだけ印刷する(プリント・オン・デマンド)ことで、これまでの出版が抱えていた課題を解決しています。これにより、少数しか売れないけれど価値のある本も世に出すことができ、多様な知識が広まることを目指しています。
-
株式会社インプレス: https://www.impress.co.jp/
-
インプレスグループ: https://www.impressholdings.com/

