造形・フィギュアイベント「ワンダーフェスティバル2026[冬]」にAPPLE TREEが出展
APPLE TREE株式会社は、2026年2月8日(日)に幕張メッセで開催される、世界最大級の造形・フィギュアイベント「ワンダーフェスティバル2026[冬]」に出展することを発表しました。このイベントでは、造形やフィギュア制作に特におすすめの3Dプリンターが実際に展示され、来場者はその性能や活用方法を直接見ることができます。
造形作家やディーラーの方々はもちろん、ものづくりに興味がある幅広い方々に向けて、3Dプリンターを使った新しい制作方法や、作品作りの可能性が紹介される予定です。
展示会の概要
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展示会名: ワンダーフェスティバル2026[冬]
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主催: ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂
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会場: 幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
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ブース番号: 8-09-04
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入場料:
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前売り入場券:3,500円
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前売り入場券(U22割):2,200円
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前売り入場券(午後割):2,300円
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当日券:4,000円
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チケットの購入やイベントの詳細は、以下のページで確認できます。
注目の展示機種
会場では、以下の高性能3Dプリンターが展示されます。それぞれの特徴を見ていきましょう。
FLASHFORGE AD5X

FLASHFORGE AD5Xは、最大4色のフィラメントを使って、鮮やかなカラーの造形ができるデスクトップ3Dプリンターです。CoreXYという安定した構造のおかげで、動きがスムーズで、とても細かい部分まで正確に形にできます。なめらかな表面や繊細なデザインもきれいに表現できるのが特徴です。
PLA、PETG、TPUなど、さまざまな種類のフィラメントに対応しているので、いろいろな造形アイデアに対応できます。
FLASHFORGE CJ270

FLASHFORGE CJ270は、世界で初めて登場したデスクトップ向けのフルカラー3Dプリンターです。CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)に加えて、白や透明な素材も使えるため、1,000万色以上の色を表現できます。
水で溶けるサポート材を使っているので、複雑な形を作った後の処理がとても簡単です。コンパクトなサイズながらも、高い解像度と安定した品質で、幅広い用途で活躍します。
Bambu Lab H2S

Bambu Lab H2Sは、340×320×340mmという大きな範囲の造形ができる高性能な3Dプリンターです。350℃まで対応するホットエンドと、65℃まで温められるチャンバー(内部空間)を備えているため、PLAやPETGだけでなく、より丈夫なエンジニアリング系のフィラメントも使用できます。
高速で高精度なCoreXY方式とたくさんのセンサーによる制御で、常に安定した造形品質を実現します。
Bambu Lab P2S

Bambu Lab P2Sは、新しいインターフェースと直感的に操作できる5インチのタッチスクリーンを搭載し、使いやすさが大きく向上した3Dプリンターです。独自のサーボエクストルーダー(素材を押し出す部分)と、AIによるエラー検出機能により、素材の押し出し制御や造形の安定性が高められています。
空気を適切に循環させる機能や、ノズルを簡単に交換できる仕組みなど、使う人にとって便利な機能も充実しています。
Bambu Lab H2C

Bambu Lab H2Cは、「Vortek」という独自のホットエンド交換システムを搭載しており、複数の色や異なる素材を同時に効率よく造形できる高性能な3Dプリンターです。最大6つの交換可能なホットエンドと、自動で適切なホットエンドを選ぶ賢い機能により、フィラメントを切り替える際の無駄な材料や待ち時間を減らします。
加熱チャンバーや多数のセンサーによる制御で、安定して高品質な造形を実現します。
3Dプリンターで広がるものづくりの世界
今回のワンダーフェスティバルでは、最新の3Dプリンターが実際に動く様子を見ることができ、造形やフィギュア制作の新たな可能性を感じられるでしょう。ものづくりに興味がある方は、ぜひブースに足を運んで、3Dプリンターの技術を体験してみてください。
APPLE TREE株式会社について
APPLE TREE株式会社は、3Dプリンターや3Dスキャナーの販売・保守、3D関連ソフトウェアの販売など、3D技術に関する幅広い事業を展開しています。ものづくりの現場を支える技術を提供し、新しい価値創造に貢献しています。
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