マルチメディア編集ソフトウェアブランド「Aiarty」は、主力製品である画像高画質化AIソフト「Aiarty Image Enhancer」と動画高画質化AIソフト「Aiarty Video Enhancer」の最新メジャーアップデートを発表しました。
今回のアップデートにより、「Aiarty Image Enhancer(V3.8)」には、写真から不要なものを簡単に消せる「AI消しゴム」機能が追加されました。また、「Aiarty Video Enhancer(V3.4)」では、パソコンのメモリ(VRAM)使用量が最適化され、より多くの環境で動画の高画質化が可能になります。
【Aiarty Image Enhancer(V3.8)】「AI消しゴム」で不要物をワンクリック除去
これまで画像の解像度を上げたり、ノイズを取り除いたりする機能で評価されてきたAiarty Image Enhancerが、写真の修正・加工の分野に新しく踏み出しました。
新しく搭載された「AI消しゴム」は、ユーザーからの要望が特に多かった機能の一つです。高度なAIが、削除したい部分の背景を周りの情報から判断し、とても自然に作り直してくれます。

この「AI消しゴム」を使うと、以下のようなことが簡単に解決できます。
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専門的な画像編集ソフトの知識がなくても、マウス操作だけでプロのような仕上がりが期待できます。
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風景写真に入り込んでしまった通行人、車、電線などをきれいに消すことができます。
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ガラス越しの撮影で写り込んでしまった光の反射やスマートフォンの影などを減らせます。
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画像の中にある不要な文字、日付、ロゴ、看板などを消して、画像をすっきりとさせることができます。
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被写体をもっと目立たせるために、背景の邪魔な要素を取り除き、構図を整理できます。

これまでは、画像をきれいにする機能と不要なものを消す機能で別々のソフトが必要だったかもしれませんが、このバージョンからは一本のソフトで両方の作業を完了できるようになりました。
製品の詳細やダウンロードはこちらから確認できます。
Aiarty Image Enhancer 公式サイト
【Aiarty Video Enhancer(V3.4)】低スペックPCでも安心、処理の柔軟性と安定性が向上
古い動画をきれいにしたり、解像度の低い動画を4Kなどの高画質に変換したりするAiarty Video Enhancerは、「操作のしやすさ」と「パソコンへの負担を減らすこと」に焦点を当てたアップデートを行いました。

「超解像」処理のオン/オフを自由に切り替え可能に
これまでは必ず行われていた「超解像(アップスケーリング)」という高画質化の処理を、必要に応じてオフにできるようになりました。
この機能により、解像度は変えずに「手ブレ補正」「色調補正」「フレーム補間」といった機能だけを使いたい場合、動画を処理する時間を大幅に短縮できます。
VRAM 6GB未満のPC向け「メモリ最適化」
高性能なグラフィックボード(GPU)を搭載していないパソコンでも、動画の高画質化を諦める必要はありません。VRAM(ビデオメモリ)が6GB未満のパソコン環境を自動で検知し、「ステップモード」という処理方法を適用する機能が追加されました。
これにより、AIを使った高負荷な処理で起こりがちな「メモリ不足エラー」や「強制終了」といった問題が未然に防がれ、比較的性能の低いパソコンでも安定して動画を書き出す(エクスポートする)ことが可能になります。
製品の詳細やダウンロードはこちらから確認できます。
Aiarty Video Enhancer 公式サイト
Aiartyについて
Aiartyシリーズは、Digiarty Software, Inc.によって開発されています。Digiarty Software, Inc.は、画像高画質化、4K動画変換、動画編集、画面録画など、様々なマルチメディアソフトを開発している専門家集団です。その製品は、世界中の個人ユーザーだけでなく、企業、政府機関、教育機関でも活用されています。
最新情報は以下の公式アカウントで確認できます。


