会議の議事録作成に時間がかかりすぎていませんか?リモートワークが増える中で、議事録作成の負担は多くの企業で大きな課題となっています。そんな中、Nishika株式会社はコニカミノルタジャパン株式会社と共同で、AIを使った議事録サービス「SecureMemo」の活用法を解説する無料オンラインセミナーを開催します。

AI議事録で何が変わる?
このセミナーでは、AI議事録サービス「SecureMemo」や「SecureMemoCloud」を使うことで、議事録作成時間を最大70%も削減できる仕組みが紹介されます。AIがどのように会議の課題を解決するのか、具体的なデモンストレーションを交えながら、その実力が徹底的に解剖されます。
特に注目すべきは、Nishikaが独自に開発した高精度な音声認識AIです。話している人を区別する「話者分離」や、専門用語を登録して正確に認識させる機能、そして会議の要点を自動でまとめてくれる「要約」機能など、実際のビジネス現場で役立つ機能が多数紹介されます。
また、AIの利用で気になるセキュリティの問題にも対応。インターネットから完全に切り離された環境で使える「SecureMemo」(オンプレミス型)と、柔軟に使える「SecureMemoCloud」(クラウド型)の二つのタイプがあり、企業の状況に合わせた導入方法が案内されます。
セミナー概要
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タイトル: 話題のAI議事録の実力徹底解剖セミナー その議事録、まだ“人力で”作りますか?―議事録作成時間最大70%削減のヒントを公開
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開催日時: 2026年2月5日(木)11:00〜12:00(途中参加も可能です)
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開催方法: オンライン(Zoom)
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参加費: 無料
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講演者: Nishika株式会社 SecureMemo事業開発マネージャー 伊藤 悠 氏
こんな方におすすめ
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議事録作成に時間がかかりすぎている方
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AI議事録を導入したものの、音声認識の精度や要約の品質に不満がある方
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AIや生成AIの活用に興味はあるが、セキュリティが不安で導入に踏み切れない方
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議事録だけでなく、会議全体の情報共有や業務効率を改善したい方
SecureMemo / SecureMemoCloudとは?
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」
企業内のネットワークだけで使えるため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えたい企業に最適です。
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セキュリティ重視: 外部ネットワークから遮断された環境で安全に利用できます。
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高精度な文字起こし: 独自開発の音声認識AI「shirushi」により、96.2%という高い精度で音声を文字に変換します。
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オフラインでの自動要約: インターネット接続なしで、AIが会議のトピック別要約や決定事項などを自動で作成します。
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多言語対応: 約100言語の文字起こしと翻訳が可能です。
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自動話者識別: 事前に登録しなくても、話している人を高精度で区別します。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」
インターネット経由で手軽に利用できるサービスです。
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高精度な文字起こし: こちらも「shirushi」AIを搭載し、96.2%の高い精度を誇ります。
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“ほぼ完成”の議事録: 会議のタイトル、日時、参加者、決定事項、議事要旨など、実用的な議事録をAIが自動で作成します。
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高速処理: 60分の音声を最短5分で文字起こし・要約できるため、会議後すぐに結果を確認できます。
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専門用語対応: 23業界の専門用語や、個別の単語登録機能により、ビジネスで使う固有名詞もしっかり認識します。
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多言語対応: 約100言語以上の文字起こしと翻訳に対応しており、海外との会議にも役立ちます。
Nishikaの目指す未来
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンを掲げ、企業の生産性を高めるためのデータ活用に取り組んでいます。「SecureMemo」を通じて、会議の会話情報を正確に記録し、整理することで、これまで活用されていなかった音声情報から新たな価値を生み出すことを目指しています。これからも、Nishikaはビジネスシーンで役立つテクノロジーを提供し、企業の成長と効率化に貢献していきます。
セミナー参加方法
お申し込み後、参加用のURLがメールで案内されます。
お申し込みはこちらから:
https://bs-offers.konicaminolta.jp/ej/lp-sol-seminar-ek260205_11.ns
お問い合わせはコニカミノルタジャパン DX推進セミナー事務局まで:
E-mail:info_kmj_seminar@konicaminolta.com

