学校業務の時短を「正確なAI」で実現!『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本』が発売

教育・学習

Google NotebookLMで学校業務を効率化する教本が登場

2026年1月22日、株式会社インプレスは、Google NotebookLMを学校現場で活用し、業務を効率化するための解説書『いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法』を発売しました。

「正確なAI」Google NotebookLMで教員の負担を軽減

教育現場では、AIの活用が進む一方で、AIが事実と異なる情報を生成する「ハルシネーション(嘘)」や、機密情報の取り扱いに関する懸念が指摘されています。Google NotebookLMは、利用者が指定した資料(ソース)を根拠に回答を生成するため、他のAIに比べて矛盾や誤答が少ないという特徴があります。本書は、このNotebookLMの特性を活かし、正確性が求められる学校業務を効率化するノウハウを凝縮した、教員向けの初めての解説書です。

本書の3つの特徴

1. 「嘘をつかないAI」で時短を実現

NotebookLMの基本的な使い方から、実際の業務に役立てる方法まで詳しく解説されています。著作権や個人情報への配慮といった、教育現場で必須となる運用ルールについても丁寧に触れられています。

2. 現場のリアルな活用事例を掲載

小学校から高校まで、現役教員である著者が実際に試して効果を実証した事例が豊富に掲載されています。職員会議の議事録作成、保護者向けの通知文案、進路指導の資料集約など、多様な場面での活用が可能です。

3. 無料サンプルで即座に体験可能

紙面で使用されているプロンプト(AIへの指示文)や、NotebookLMに使えるソース(資料)のテンプレートがダウンロードできます。無料のGoogleアカウントがあれば、すぐに業務効率化を体験できるでしょう。

こんな方におすすめ

  • NotebookLMを活用した働き方改革や授業づくりに興味・関心のある先生

  • 管理職、教育委員会の研修担当者

  • Google for Educationを導入している学校の先生

  • 生成AIを様々な学校業務で活用したいと考えている学校関係者

紙面イメージ

NotebookLMの操作方法や活用例が分かりやすく紹介されています。

NotebookLMのノートブック作成手順

行事マニュアルの統合例

学校評価アンケートの比較分析

【4日間限定】発売記念!全文無料公開キャンペーン

本書の発売を記念して、インプレスが独自開発した「インプレスWebブックビューアー」にて、本書の全ページが期間限定で無料公開されます。

このWebブックビューアーを使えば、登録不要でPCやスマートフォンから手軽に紙面を閲覧できます。

本書の構成

本書は、NotebookLMの基本的な使い方から、具体的な校務での活用まで、段階的に学べる構成となっています。

  • Chapter1 NotebookLMを使ってみよう

  • Chapter2 NotebookLMの便利な機能を使おう

  • Chapter3 校務に関係する資料をまとめよう

  • Chapter4 職員会議の準備や議事録作成を時短しよう

  • Chapter5 学校評価や研修を効率化しよう

  • Chapter6 公文書や報告書を正確に作成しよう

  • Chapter7 保護者・生徒への対応を円滑に行おう

  • Chapter8 授業案や教材づくりをAIで時短しよう

  • Chapter9 過去問の分析やテスト問題を作成しよう

  • Chapter10 生徒と一緒にNotebookLMを活用しよう

書誌情報

  • 書名:いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本 人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法

  • 著者:山本康太

  • 発売日:2026年1月22日(木)

  • ページ数:208ページ

  • サイズ:B5変形判

  • 定価:1,980円(本体1,800円+税10%)

  • 電子版価格:1,980円(本体1,800円+税10%)※インプレス直販価格

  • ISBN:978-4-295-02365-4

書籍の詳細は以下のリンクからご確認いただけます。

著者プロフィール

山本康太(やまもと・こうた)
東京都公立中学校主任教諭。早稲田大学教育学部英語英文学科を卒業後、2013年より教職に従事。ICTや生成AIを活用した授業実践を積極的に行い、一般社団法人HelloWorld IntEx Lab フェロー、文部科学省委託事業英語教育推進リーダー(LEEP)、マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)などを務めています。WorldClassroomを活用した英語科の授業実践で文京区教育研究奨励事業丹羽教育研究奨励賞を受賞。アントレプレナーシップ教育やオンライン国際交流などの先進的な教育活動も実施しています。著書に『英語教師・学習者のための生成AI「超」活用術』、『生成AIとデザインする! 情報活用型プロジェクト学習ガイドブック 3.0』(共著)があります。

シリーズ累計100万部突破!「いちばんやさしい教本」シリーズ

本書は、累計100万部を突破した「いちばんやさしい教本」シリーズの一冊です。このシリーズは、「絶対に挫折しない」をコンセプトに、難しい内容でも初学者が理解しやすいよう丁寧に解説。第一人者によるセミナーを受けているかのような、わかりやすく実践的な内容が特徴です。

株式会社インプレスについて

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレスは、パソコン解説書「できる」シリーズや「デジタルカメラマガジン」などの定期雑誌、国内最大級のIT関連ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」などを展開しています。IT関連の出版やデジタルメディア&サービス事業を幅広く手がける企業です。

タイトルとURLをコピーしました