「Shopらん/店舗matic」が本部・店舗間コミュニケーションツール市場でシェアNo.1を獲得!AI機能で多店舗運営を効率化

AIツール・サービス紹介

大企業向けのクラウドサービスを手がける株式会社ドリーム・アーツとTISインテックグループの株式会社ネクスウェイは、両社が提供する「Shopらん(R)(ショップラン)/店舗matic(テンポマティック)」が、本部・店舗間コミュニケーションツール市場において、市場シェア51.6%でNo.1を獲得したことを発表しました。この調査は、株式会社富士キメラ総研が発行した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年度版 IT投資編」によるものです。

Shopらん/店舗maticが本部・店舗間コミュニケーションツール市場でシェアNo.1

多店舗展開企業の強い味方「Shopらん/店舗matic」

「Shopらん/店舗matic」は、多くのお店を展開する企業の本部と店舗の間の情報共有をスムーズにし、お店の運営を効率良く進めるためのクラウドサービスです。富士キメラ総研が2025年12月に発表した調査によると、2024年度の本部・店舗間コミュニケーションツール市場で51.6%という高いシェアを獲得しました。

このサービスは、業種や会社の規模に関わらず、多くのチェーンストアの多店舗運営をサポートしており、現在では63,000店舗以上で利用されています。

大企業に選ばれる理由

「Shopらん/店舗matic」がこれほど多くの企業に選ばれるのには、いくつかの理由があります。

  • 多店舗運営に特化した設計: 一般的なグループウェアやタスク管理ツールとは異なり、たくさんのお店を効率的に運営するために作られています。

  • 充実した機能: お店での利用に適したモバイル画面や、さまざまな言語に対応する機能など、幅広い標準機能が備わっています。

  • 他のシステムとの連携: 既存のシステムと連携できるため、より効率的な店舗運営を実現します。

新しいAI翻訳機能がさらに便利に

2025年5月からは、新しいオプションとして「AI翻訳」機能が提供されています。これは、AI(人工知能)を使って、難しい漢字に読み仮名をつけたり、文章を翻訳したりする機能です。外国人スタッフが増えているお店にとって、言葉の壁をなくし、よりスムーズなコミュニケーションを可能にすることで、店舗運営の質を高めるのに役立っています。

このAI翻訳機能については、以下のリンクで詳細を確認できます。

AI翻訳機能の詳細はこちら

今後の展望

ドリーム・アーツとネクスウェイは、これからも企業の業務をより生産的にしていくために、協力関係を深めていくとしています。

「Shopらん/店舗matic」の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

Shopらん(R)/店舗maticについて

Shopらんロゴ

店舗maticロゴ

株式会社ドリーム・アーツ

1996年設立のドリーム・アーツは、「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」を企業理念に掲げ、情報共有と対話を重視したソリューションを提供しています。大企業向けの業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)」、多店舗オペレーション改革を支援する「Shopらん(R)」、ビジネスコックピット「InsuiteX(R)」などを開発・提供しています。

株式会社ドリーム・アーツ公式サイト

株式会社ネクスウェイ

ネクスウェイは、デジタルとアナログをつなぐ通信サービスとSaaSを提供する会社です。情報を日本全国に届け、あらゆる人々が自分らしく働ける世界の実現を目指しています。

株式会社ネクスウェイ公式サイト

タイトルとURLをコピーしました