スカイディスクが「九州自動車関連技術展示商談会 in 刈谷」に出展
株式会社スカイディスクは、2026年2月3日(火)から4日(水)にかけて愛知県刈谷市で開催される「九州自動車関連技術展示商談会 in 刈谷」に出展します。この展示商談会は、九州・山口地域の企業が持つ新しい技術や方法を提案し、自動車関連産業の技術交流や受注拡大を目指すものです。
スカイディスクは、AIとSaaS(必要な機能をインターネット経由で利用するサービス)を組み合わせた「最適ワークス」というサービスを紹介します。これは、自動車産業の現場でよくある生産計画の課題をAIの力で解決し、生産効率を良くするための提案です。

「最適ワークス」とは? 製造現場の課題をAIで解決
「最適ワークス」は、製造現場で起こりがちな「計画を立てる人が限られている(属人化)」「計画が変わると対応が大変」といった問題を解決するためのAIを活用したクラウドサービスです。AIが生産計画を自動で作成し、調整も効率的に行うことで、生産の効率アップや製品ができるまでの時間(リードタイム)を短くすることをサポートします。
展示ブースでは、実際の画面を使ったデモンストレーションを通して、「最適ワークス」がどのように役立つのか、導入するとどのような良いことがあるのかを具体的に見ることができます。

「最適ワークス」についてさらに詳しく知りたい方は、以下の製品サイトをご覧ください。
イベント概要
この展示商談会は、素材、加工、表面処理、電子部品、システム、自動機、装置など、自動車関連の幅広い技術やサービスが一堂に集まる場です。九州各県から61社が出展し、それぞれの強みや新しい技術を紹介します。
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名称: 九州自動車関連技術展示商談会 in 刈谷
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会期: 2026年2月3日(火)~4日(水)
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時間:
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2月3日(火)10:00~17:00
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2月4日(水)10:00~16:00
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会場: 刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1番地6)
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参加費: 無料・事前申込不要(どなたでも来場可能)
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主催: 九州自動車・二輪車産業振興会議/北部九州自動車産業グリーン先進拠点推進会議
スカイディスクの「ものづくり」への想い
スカイディスクは2013年の創業以来、製造業を中心に多くのDX(デジタルトランスフォーメーション)プロジェクトを手がけてきました。その経験から得た知識やノウハウを、サービスや製品として社会に還元することを使命としています。
「ものづくりを、もっとクリエイティブに」というミッションを掲げ、人が人にしかできない創造的な仕事に集中できる世界を実現するため、AIを活用したDX支援に挑戦し続けています。
スカイディスクの活動や詳細については、以下の会社サイトをご覧ください。

