会議や授業のメモ取り、大変だと感じていませんか?そんな悩みを解決するAI議事録アプリ「DeepNote」が、2026年2月5日に株式会社NEXT STANDARDSから正式にリリースされました。

開発の背景
近年、AIを使った議事録や文字起こしサービスが増えていますが、多くが高価で、学生や個人が続けて使うには難しいという声がありました。また、議事録を作る作業は時間も手間もかかり、特定の担当者に負担が集中することも少なくありませんでした。
このような状況に対し、株式会社NEXT STANDARDSは「誰でも簡単に、そしてお手頃な価格で議事録を使える世界を作る」という目標を掲げ、「DeepNote」の開発を進めてきました。
DeepNoteの主な特長
DeepNoteは、授業や会議の音声をリアルタイムで文字に起こし、議事録の作成からテストの自動生成、さらには共有までを一括で行える便利なアプリです。主な機能を見ていきましょう。
1. リアルタイム文字起こし・高精度音声認識
最高水準の音声認識技術が使われており、話している内容をその場で正確に文字に起こしてくれます。複数人が同時に話すような場面でも、自然で読みやすい文章として記録されるのが特徴です。

2. 自動議事録・要約生成
会話の流れを理解し、大切なポイントをまとめた議事録を自動で作ってくれます。後から見返したときに、内容を素早く把握するのに役立ちます。

3. テスト生成機能
議事録の内容をもとに、理解度を確認するためのテストを自動で作ってくれます。授業の復習や会議後の振り返りを効率的に行えます。

4. セッション履歴機能
過去の記録を日時からすぐに探して見返すことができます。今後、Googleカレンダーとの連携も予定されているとのことです。

5. 録音データの共有機能
文字起こしや議事録、テストの内容を含んだ録音データを、共有リンクを発行するだけで簡単に他の人と共有できます。

6. 録音・リアルタイム文字起こしのオフライン対応
録音とリアルタイム文字起こしは、インターネットに繋がっていなくても使えます。要約やテスト生成、共有機能はオンライン環境で利用可能です。
月額500円のシンプルで続けやすい料金設計
DeepNoteは、これらすべての機能を備えながらも、有料プランは月額500円(税込)と、他のサービスと比べても非常に手頃な価格で提供されています。学生から社会人まで、誰もが無理なく使い続けられる「お財布にやさしい」設計です。
まずは無料で試したいという方のために、Freeプランも用意されています。

開発者の想い
代表取締役の中尾公洋氏は、「現在の議事録・AIツール業界は、技術が進歩しているにもかかわらず、価格が十分に見直されておらず、利用者が高いコストを負担していると感じていました」と述べています。そして、「高品質と低価格を両立できると考え、DeepNoteは特別な人だけのツールではなく、誰もが無理なく使える価格で、価値ある議事録体験を提供することを目指しています」と語っています。
DeepNoteの概要
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サービス名: DeepNote
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提供形態: Webアプリ
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月額料金: 500円(税込)
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主な機能: リアルタイム文字起こし、議事録・要約生成、テスト生成、共有、カレンダー連携
サービスサイト:
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DeepNote|AI議事録アプリ|文字起こし・要約・テスト生成が月額500円DeepNoteは、リアルタイム文字起こし、議事録・要約、テスト生成、共有、カレンダー連携を備えたAI議事録アプリ。すべて無制限で月額500円。学生・社会人の学習と会議を効率化します。
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DeepNoteアプリ - App StoreApp Store でShuhei Horioの「DeepNote」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「DeepNote」みたいなゲームを見ることができます。
株式会社NEXT STANDARDSについて
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会社名: 株式会社NEXT STANDARDS
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代表者: 代表取締役 中尾 公洋
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公式サイト: https://next-standards.com/

