英文読解速度を「見える化」して共有!英検®学習アプリにXシェア機能が登場

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英検®学習のモチベーションをアップ!英文読解速度をXでシェア

英検®の学習を頑張る皆さんにとって、英文をどれくらいの速さで読めているかを知ることは、とても大切です。スタディスタジオ株式会社が提供する英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」は、この英文読解速度を測れる「WPM計測テスト」に、X(旧Twitter)で結果を共有する「Xシェア」機能を追加しました。

これにより、自分の読解速度を「見える化」し、その結果を友達や他の学習者とシェアできるようになります。この機能は2026年2月6日から利用可能です。

WPMテスト履歴画面

WPM計測テストとは?

WPM(Words Per Minute)とは、1分間に何語の英文を読めるかを示す指標です。長文問題を解く際の時間の使い方を考える上で、とても役立ちます。スタスタAppsのWPM計測テストは、英検®受験生のために作られており、以下のような特徴があります。

  • 対応級: 英検®1級、準1級、2級、準2級、3級の5つのレベルに対応しています。

  • 問題数: 各レベルに100問が用意されています。

  • 計測方法: 英文を読んだ後、内容に関する質問に答えます。質問に進むと英文は見られなくなるため、内容をしっかり理解した上で読解速度が測られます。

  • 記録: 正解した場合のみWPMが表示され、記録として残ります。

  • 平均表示: 直近3回の平均スコアが中心に表示され、学習の目安として活用できます。

これまでに、WPM計測テストは累計17,092回利用され、4,577人もの学習者が活用しています。

新機能「Xシェア」で学習を継続しやすく

今回のアップデートでは、WPMテストの履歴画面に「Xでシェア」ボタンが追加されました。このボタンを押すと、自分の「直近3回平均」の読解速度結果が、Xの投稿画面に自動で入力されます。ユーザーは必要に応じて投稿文を編集し、結果画像を添付して投稿できます。

Xシェア投稿画面のイメージ

なぜ「直近3回平均」をシェアするの?

英文の読解速度は、その日の体調や問題との相性によって、一度の計測ではバラつきが出やすいものです。そのため、スタスタAppsでは、より安定した実力の目安として「直近3回平均」のスコアを重視しています。Xシェア機能も、この「直近3回平均」が表示される履歴画面にのみ設置されており、3回以上の計測を終えてから利用できます。

もし3回未満の計測の場合、結果画像には「(暫定)」と表示されます。これは、まだデータが少ないため、あくまで仮の数字であることを示しています。

ニックネーム入りでモチベーションアップ

共有される結果画像には、マイページで設定したニックネームが表示されます。もしニックネームを設定していない場合は、「あなたの英文読解速度」と表示されます。自分の学習成果が「見える形」で残り、それを共有しやすくなることで、学習を続けるモチベーションにつながります。

Xシェア機能の利用方法

  1. Step 1: WPM計測テストを3回以上実施します。
  2. Step 2: 履歴画面で「結果を画像として保存」または「Xでシェア」を選びます。
  3. Step 3: Xの投稿画面で、自動入力された投稿文を確認し(必要であれば編集)、結果画像を添付して投稿します。

ニックネームはマイページでいつでも設定できます。

WPM計測テストを試してみよう

自分の英文読解速度を知り、学習の目安にしたい方は、ぜひWPM計測テストを試してみてください。そして、新機能のXシェアを活用して、学習の成果を共有し、モチベーションを高めていきましょう。

※「英検®」は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このサービスは、同協会の承認や推奨を受けているものではありません。

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