英検学習アプリ「スタスタApps」のAIチャットボットが進化!より使いやすく、疑問にすぐ答えるアシスタントに

教育・学習

スタディスタジオ株式会社が運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」に搭載されているアプリ内チャットボット「スタスタAppsアシスタント」が、2026年2月10日にリニューアルされました。このリニューアルにより、チャットボットはより使いやすく、知りたいことに素早くたどり着けるようになりました。

リニューアルの背景

「スタスタAppsアシスタント」は2025年6月13日の公開以来、1,827名のユーザーに利用され、累計4,102回のメッセージがAIとやり取りされてきました。これは、学習中の疑問やアプリの使い方を確認する際の頼れる存在として活用されてきたことを示しています。しかし、ユーザーが知りたい内容は多岐にわたり、初めて利用する際に「何を聞けばよいか分からない」と感じたり、「できるだけ早く答えを知りたい」という声も上がっていたことから、今回のリニューアルでは、見た目(UI)とよくある質問への導線を中心に改善されました。

リニューアルで変わった3つのポイント

1. 見た目(UI)の改善

チャットボットの表示や操作画面が新しくなり、学習中でもスムーズに使えるようにデザインが見直されました。

スタスタAppsチャット画面

2. 「よくある質問」の選択肢が充実し、素早く答えにアクセス

チャットに文字を入力するだけでなく、よく聞かれる質問が選択肢として表示されるようになりました。これにより、ユーザーは聞きたいことを選ぶだけで、すぐに知りたい情報にたどり着くことができます。

選択肢の例としては、以下のようなものがあります。

  • どんな機能がある?

  • バグがある

  • 開発者と話したい

  • 作ってほしい機能がある

  • 次は絶対合格したい

  • 試験日程を教えて

  • 合否判定の精度は?

スタスタAppsアシスタントの質問選択肢

「バグがある」という選択肢では、チャット内で基本的な案内が行われ、必要に応じて公式LINEなどの連絡先が案内されます。また、「開発者と話したい」という場合は、公式LINEや開発者のX(旧Twitter)などの窓口が案内される仕組みです。

スタスタAppsアシスタントの機能紹介

3. 最新機能や変更情報にも対応

スタスタAppsは、解答速報〈自己採点シート〉や過去問自動採点、ライティングAI採点、WPM計測テストなど、学習を助ける機能を継続的にアップデートしています。「スタスタAppsアシスタント」も、これらの新しい機能や変更に合わせて、内部の情報を常に更新しています。これにより、ユーザーはいつでも最新の機能について質問し、正確な情報を得られるようになっています。

利用方法

「スタスタAppsアシスタント」は、スタスタAppsのウェブサイト(https://apps.studystudio.jp/)にアクセスし、画面の右下にあるチャットのアイコンをクリックすることで利用できます。ゲストユーザー、無料会員、Plus会員(課金やクーポンを利用している方を含む)のすべての方が利用可能です。

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