株式会社Jストリームは、AI(人工知能)の力を活用し、パワーポイント資料を自動で動画に変換する新しいクラウドサービス「EQ Presentation Cloud」を2026年4月に正式リリースする予定です。これに先立ち、2026年2月10日より先行公開が行われています。
AIが資料を動画に!『EQ Presentation Cloud』とは?
「EQ Presentation Cloud」は、パワーポイント資料をアップロードするだけで、AIが自動的に「ナレーション付き動画」を生成してくれる画期的なサービスです。これまで動画を作るには、撮影したり、音声を録音したり、ナレーションの台本を準備したりと、たくさんの手間がかかっていました。しかし、このサービスがあれば、それらの作業は一切不要になります。

主な特徴
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撮影・録音・台本不要:AIがあなたに代わって資料を説明する動画を作成します。
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簡単編集:動画が生成された後も、スライドの内容やナレーションをいつでも好きな時に修正できます。
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一元管理:作成した動画の共有から、誰がどれくらい視聴したかという分析まで、一つのサービスでまとめて管理できます。
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既存サービスとの連携:動画ポータルや動画eラーニングサービスと組み合わせることで、個人の学習状況や進捗を把握し、より効果的な動画活用が可能です。

サービスの詳細
「EQ Presentation Cloud」は、動画を生成するだけでなく、その後の共有・配信・分析までを一つのサービスで完結できます。もしパワーポイント資料に修正が入っても、管理画面から数クリックで動画に反映できるため、少ない手間で常に最新の動画を提供し続けることができます。
さらに、多くの動画をすでに持っている企業や、動画を一か所に集めて分かりやすく共有したい場合には、認証型ポータルサイト「EQポータル」や動画eラーニング「J-Stream ミテシル」と連携させることで、動画の活用をさらに深めることが可能です。

どんな場面で役立つ?
このサービスは、企業内のさまざまな場面で活躍が期待されます。
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教育研修・業務説明:繰り返し行う説明を動画にすることで、説明する人の手間を減らし、内容のばらつきも解消します。
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営業活動:難しい商品をAIが代わりに説明することで、顧客の理解を深め、営業担当者の説明の質を均一化します。
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マーケティング:新商品の紹介動画や、頻繁に更新される情報の発信を効率化し、情報発信の負担を軽くします。
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問い合わせ窓口・制度案内:会社の制度や手続き方法を動画で分かりやすく伝えることで、問い合わせの数を減らし、業務の効率化につながります。
「Eight EXPO 2026」で先行公開中!
「EQ Presentation Cloud」は、2026年2月18日と19日に東京ビッグサイトで開催される「Eight EXPO 2026」で先行公開されています。会場では、サービスの詳しい紹介やデモンストレーションを見ることができ、実際に「EQ Presentation Cloud」で生成された動画を体験できます。
Jストリームのブースへの訪問予約はこちらから可能です。
「Eight EXPO 2026」の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
サービス開発の背景
Jストリームはこれまで、法人向けの動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」を通じて、企業が動画を活用するお手伝いをしてきました。しかし、最近の生成AIの登場により、動画を作る過程が大きく変わりつつあります。Jストリームは、動画をもっと身近なものとして業務に活用できるように、動画を作る部分をさらに強力にサポートしていくことを目指し、「EQ Presentation Cloud」を開発しました。
「J-Stream Equipmedia」は、国内最大級の法人向け動画配信プラットフォームで、動画マーケティングや社内教育など、幅広い企業活動を支援しています。詳しい情報はこちらで確認できます。
株式会社Jストリームについて
Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を専門に事業を展開している企業です。独自の配信ネットワークを活用した動画配信に加え、動画の企画・制作・運用、Webサイト制作、システム開発など、動画に関する総合的なサービスを提供し、多くの企業の動画活用を支援しています。
Jストリームの公式サイトはこちらです。

