生成AIがデジタルサイネージのコンテンツ作成を変える!情報技術開発が新機能を発表

生成AI(Generative AI)

情報技術開発株式会社は、お店や施設などで使われる「デジタルサイネージ」のコンテンツ作成を、AIの力でぐっと楽にする新しい機能「生成AIコンテンツ自動作成機能」を発表しました。

デジタルサイネージは、動画や画像を流して情報を伝える便利なツールですが、実はそのコンテンツを作るのが大変、という悩みを抱えているお店や施設がたくさんあります。デザインの専門知識が必要だったり、時間やお金がかかったりすることが、せっかく導入したサイネージを十分に活用できない原因になっていました。

そんな悩みを解決するために生まれたのが、今回発表された「生成AIコンテンツ自動作成機能」です。これは、クラウド型のデジタルサイネージ管理システム「DAiS Signage」に新しく加わった機能で、AIがコンテンツ作りをサポートしてくれます。

新機能「生成AIコンテンツ自動作成」のすごいところ

この機能を使うと、以下のようなメリットがあります。

  1. テキストを入力するだけで画像が作れる
    「こんな感じの風景の写真が欲しい」「この商品のPR画像を頼む」といったように、作りたいイメージや伝えたいことを文字で入力するだけで、AIがそれにぴったりの画像を自動で生成してくれます。もう、イメージに合う素材を探したり、写真を撮ったりする手間はほとんどいりません。

    生成AIコンテンツ自動作成機能のイメージ
    生成AIコンテンツ自動作成機能イメージ

  2. 作った画像を簡単に調整できる
    AIが作った画像は、さらに細かく修正したり、調整したりすることができます。一度で完璧でなくても、納得がいくまで手直しができるので、利用者のイメージにぴったりの高品質な画像を作り出すことが可能です。

  3. コンテンツ作りから配信までがスムーズ
    作成したコンテンツは、「DAiS Signage」のシステムにそのまま登録できます。これまでのように、別のソフトでコンテンツを作って、書き出して、システムにアップロードして…といった手間がなくなるため、スピーディーに新しい情報をサイネージで発信できるようになります。

「DAiS Signage」ってどんなシステム?

この新しい機能が追加された「DAiS Signage」は、デジタルサイネージの運用にかかる手間を最小限にするために作られたクラウド型のシステムです。たくさんの店舗で同時に使うような大規模な運用にもしっかり対応でき、誰でも直感的に操作できる使いやすさが特徴です。

家電量販店やコンビニ、百貨店、カフェ、病院など、たくさんのお店や施設を展開している企業で広く使われています。最近では、お店のメディアとして広告を流す「リテールメディア」としても活用されています。情報技術開発は、この「DAiS Signage」の提供だけでなく、デジタルサイネージの運用に関する豊富な経験や知識を活かして、専門のサポートセンターでお客様の運用を支援しています。

実際に体験できるデモンストレーションのお知らせ

この新しい機能は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2026」で、実際に動いている様子を見ることができます。ブースでは、文字を入力するとAIが画像を生成するスピード感や、誰でも簡単に操作できる様子を直接確かめることができます。

「言葉」がすぐに「映像」になる、そんな新しい体験をぜひ会場で体感してみてください。

  • 展示会名: リテールテックJAPAN 2026

  • 日時: 2026年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00 (最終日のみ16:30終了)

  • 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟 (東京都江東区有明3-10-1)

  • ブース番号: RT6105 (「リテールメディア・店頭販促」ゾーン)

  • イベントURL:
    https://messe.nikkei.co.jp/rt/

タイトルとURLをコピーしました