AIが自動で仕事をする時代へ!「AIエージェント実装研修」がスタート
AI技術の進化はめざましく、今やAIはただ質問に答えるだけでなく、私たちの代わりに複雑な業務を自動でこなす「AIエージェント」へと進化しています。このような時代の変化に対応するため、株式会社ストラテジットとAI専門メディア「Ledge.ai」を運営する株式会社レッジが協力し、「実務で使える 生成AI研修プログラム」の提供を開始しました。この研修は、AIを現場で活躍させるための具体的なスキルを身につけることを目的としています。

研修プログラムの主な特長
この研修プログラムには、AI初心者が実務でAIを活用できるようになるための工夫が凝らされています。
1. 「動けるAI」を作るためのMCPサーバー活用体験
研修では、ストラテジットが開発をリードする「MCP」という新しい技術プロトコルの知識を取り入れています。これにより、企業が使っているシステム(SalesforceやSlackなど)のデータを安全にAIに取り込み、高度なAIエージェントを構築・運用する方法を実践的に学べます。AIに「何をさせるか」だけでなく、「どう動かすか」を体験できるのが大きな特長です。

2. 理論と実践を組み合わせた「実装型」カリキュラム
最新のAI技術の基本から、実際の業務でAIを使うための実践的な演習まで、一連の流れで学べます。理論を学んだ後すぐに手を動かして練習することで、研修が終わった直後から、自分でAIを動かせるスキルが身につくように設計されています。
3. 助成金活用で費用負担を軽減
このプログラムは、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象となるように作られています。条件を満たせば、研修費用の一部が助成金で補助され、例えば通常25万円の研修が、実質6.25万円(1名あたり)で受講できる場合があります。これにより、費用を抑えながらAI人材を育成できるでしょう。
※助成金の申請には一定の条件や審査があります。詳細は社会保険労務士などにご確認ください。
カリキュラムの概要
研修は合計15時間で、3日間構成の例が公開されています。
| 日程 | テーマ | 内容抜粋 |
|---|---|---|
| Day1 | 生成AIの基礎と最新動向 | 生成AIの仕組み、さまざまなAIモデルの理解、マルチモーダルAI、AIエージェントの最新ビジネストレンド |
| Day2 | AI活用実践と設計 | 実際の業務でのAI活用デモンストレーション、業務にAIを適用するための設計方法 |
| Day3 | 実践ワークショップ: 動けるAIの実装 | MCPサーバーを使ったシステム連携の考え方、グループワーク、AIを使う上での倫理・著作権・ハルシネーション対策 |
研修プログラムの詳細とお申し込み
この研修プログラムについてさらに詳しく知りたい方や、お申し込みを希望される方は、以下のページをご覧ください。
「JOINT AI Flow」とは?
この研修で触れられる「JOINT AI Flow」は、独自のMCPサーバーを構築する仕組みを持つAI活用プラットフォームです。ChatGPTやCopilotのような生成AIと、企業の業務システムを柔軟かつ安全につなぎます。プログラミングの知識があまりなくても連携を構築できるため、企業のAI活用を加速させることが期待されます。
株式会社レッジと株式会社ストラテジットについて
株式会社レッジは、AIやデータの活用コンサルティング、AI専門メディア「Ledge.ai」の運営、AI人材育成を通じて、企業がAIを社会で活用できるよう支援しています。
株式会社レッジのウェブサイト
株式会社ストラテジットは、「AI」と「システム連携」と「業務コンサルティング」を組み合わせたソリューションを提供しています。iPaaS型AI活用プラットフォーム「JOINT AI Flow」を展開し、MCP対応ワークフローの開発をリードしています。
株式会社ストラテジットのウェブサイト

