Wi-Fi 6と360°防犯カメラが一体化!店舗DXとコスト削減を同時に実現する「Fish eye AP」の取り扱いを開始
株式会社アドテックは、アグリゲート株式会社が開発した、Wi-Fi機能付きネットワークカメラ「Fish eye AP(フィッシュアイエーピー)」の取り扱いを2026年2月24日より開始しました。
この「Fish eye AP」は、最新の業務用Wi-Fi 6(11ax)のアクセスポイント機能と、500万画素の360°全方位防犯カメラ(フィッシュアイカメラ)を一台にまとめた画期的な製品です。

取り扱い開始の背景
飲食店、美容室、医療施設、オフィスなど、さまざまな場所で「快適なWi-Fi環境」と「セキュリティ対策(防犯カメラ)」は、今や欠かせない設備となっています。しかし、これらを別々に設置すると、配線が複雑になったり、契約が分かれて運用コストが高くなったり、設置スペースによってお店やオフィスの雰囲気が損なわれたりといった課題がありました。
これらの課題を解決し、さらに顧客満足度の向上や集客までを一台で支援できる「Fish eye AP」の有用性に着目し、今回の取り扱い開始に至りました。
「Fish eye AP」の3つの特長
1. Wi-Fiと防犯カメラを1台に集約し、コストと手間を削減
これまで別々に契約や設置工事が必要だったWi-Fiと防犯カメラが、「Fish eye AP」一台にまとまることで、導入費用や毎月の運用コストを大幅に抑えることができます。天井に埋め込むタイプであれば、目立たずに設置でき、お店やオフィスの雰囲気を壊しません。また、死角のない360°全方位の監視が可能です。置くだけで使えるスタンドタイプも用意されており、設置場所を選びません。
2. 最新のWi-Fi 6対応と高画質セキュリティ機能
通信機能: 最新規格のWi-Fi 6 (11ax)に対応しており、理論上最大9.6Gbpsの高速通信が可能です。POSレジや決済端末、お客様用のWi-Fiなど、最大100台までの機器が同時に接続できます。また、従業員用とお客様用でネットワークを分けられるマルチSSID機能も備わっており、セキュリティ面でも安心です。
防犯機能: 500万画素(5メガピクセル)のフィッシュアイレンズを搭載しています。人の動きを感知して自動で録画する人感センサーに加え、マイク内蔵により会話も自動で録音されます。最近問題となっている「カスタマーハラスメント」対策としても、映像と音声の両方で状況を記録できるため有効です。録画データはクラウド上に保存されるため(7日、14日、30日から選択可能)、別途録画機を設置する必要がなく、データの抜き取りリスクもありません。

3. Wi-Fi接続でLINE公式アカウントと連携し、集客を支援
お店を訪れたお客様がWi-Fiに接続する際、QRコードを読み込むことで、お店のLINE公式アカウントへ友だち追加を促すことができます。これにより、自動応答メッセージでWi-Fiのパスワードを通知するだけでなく、クーポン配信や新商品情報、アンケートなどを通じて、来店後のフォローやリピーターの獲得に貢献します。
主な利用シーン
「Fish eye AP」は、様々な場所で活用できます。
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飲食店・カフェ: レジ周りのトラブル防止(音声録音も可能)や、お客様への快適なWi-Fi提供に役立ちます。
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医療・介護施設: ナースコール時の状況確認や、夜間の見守りなどにも活用できます。
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小売店・サロン: 万引き防止などの防犯対策に加え、LINEを活用したリピーター育成にも貢献します。
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オフィス: 情報セキュリティを確保したWi-Fi環境を構築しながら、入退室管理などの防犯対策にも使えます。

「Fish eye AP」商品概要
「Fish eye AP」は、業務用Wi-Fi 6(11ax)モデルを採用し、最大9.6Gbpsの高速通信が可能なアクセスポイントです。ネットワークカメラ、POSレジ、カード端末決済など、アクセスポイントの重要性が高まる中で、最大100台まで同時接続でき、最大32アカウントのマルチSSIDを作成できるため、セキュリティにも配慮されています。利用可能範囲の目安は半径25mです。
AI機能として、人の動きを感知する人感センサーや、人数を数える機能も搭載されています。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 周波数 | 2.4G〜5G |
| Wi-Fi機能 | 業務用Wi-Fi 6(11ax) |
| 最大通信速度 | 9.6Gbps |
| マルチSSID | 1~16 |
| AI機能 | 人感センサー、人数カウント |
| 画素数 | 500万画素(5メガピクセル) |

