VoicyProは、企業が音声を使って社内の情報を共有するためのサービスです。この度、企業からの強い要望に応え、社内ラジオのセキュリティをさらに強化する「社員ごとの聴取管理機能」の提供を始めました。

企業の声に応えて機能が復活
VoicyProは以前、「声の社内報」というサービスを提供していましたが、2024年7月に一度終了していました。しかし、終了後も多くの企業から「機密性の高い情報を特定の社員に確実に届けたい」「退職者の閲覧制限など、厳密な管理が必要」といった声が寄せられ、この機能が改めてVoicyProの一部として復活することになりました。
2種類の限定公開で柔軟な情報共有
VoicyProでは、情報の重要度や共有したい範囲に合わせて、2つの方法で音声を限定公開できます。
- アカウント単位の聴取管理機能(厳密な管理)
社員一人ひとりのメールアドレスごとに、音声を聞く権限を与えることができます。これにより、社外には知られたくない情報や、経営層からの大切なメッセージを、選ばれたメンバーだけに安全に届けられます。 - URL限定公開機能(手軽な共有)
専用のURLを知っている人だけが音声を聞ける機能です。アカウント登録の手間がいらないため、イベント参加者や期間限定のプロジェクトメンバーに、素早く音声を共有したい場合に便利です。

組織の「声」を価値に変えるサポート機能
VoicyProは、音声を届けるだけでなく、社内での音声活用を助けるための様々な機能も提供しています。
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社員の反応がわかる「アナリティクス」
誰がどれくらい音声を聞いたか、ログイン履歴などを見ることができます。これにより、メッセージがどれくらい社員に届いているかを数字で把握し、今後の情報発信に役立てられます。 -
社内ポータル化を助ける「チャンネルカスタマイズ」
チャンネルのトップページを企業ごとに自由に設定できます。社内資料へのリンクや、社員からの意見を募るフォームへの誘導、新入社員向けの放送を固定表示するなど、企業独自の音声情報サイトを作ることができます。 -
AI文字起こしで効率アップ
配信された音声はAIが自動で文字に起こしてくれます。音声の「熱量」を伝えつつ、文字で内容を検索したり、聞き逃した部分を振り返ったりしやすくなり、忙しい社員の情報収集をサポートします。 -
情報を整理する「社内限定ハッシュタグ」
放送に独自のハッシュタグを付けることで、「社長メッセージ」「研修シリーズ」のようにカテゴリー分けができます。これにより、社員は過去の放送を簡単に見つけられるようになります。 -
状況に合わせて選べる「多彩な配信方法」
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手軽な配信: スマートフォン一つでいつでもどこでも録音・配信できます。
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遠隔コラボ: 離れた場所にいるメンバー同士で対談を収録できます。
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生放送: リアルタイムで社員とコミュニケーションが取れる双方向の放送が可能です。
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プロにおまかせ: 企画から台本作成、MC、編集まで、Voicyが制作を全面的にサポートするプランもあります。
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VoicyProについて
VoicyProは、企業の思いやメッセージを「声」に乗せて、社員や顧客などの関係者に直接届ける法人向けのサービスです。テキストだけでは伝わりにくい「企業の雰囲気」を伝える手段として、採用活動、社内コミュニケーション、サービス紹介など、様々な場面で活用が広がっています。音声配信の経験がない企業でも、Voicyの専門チームが立ち上げから運用までしっかりサポートしてくれます。
VoicyProのサービスについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://biz.voicy.jp/voicypro
音声プラットフォーム「Voicy」について

Voicyは、会員登録者数が250万人を超える音声の総合プラットフォームです。厳選されたパーソナリティによる2,000以上のチャンネルがあり、ニュースや企業が発信する情報など、質の高い音声コンテンツを「ながら聴き」で楽しめます。平均聴取維持率が約80%と高く、多くの人が約15分の放送を最後まで聞いています。シンプルな収録方法で、編集されていない「声」だからこそ、発信者の人柄や思いが伝わりやすいのが特徴です。また、多くのチャンネルで収益化も実現しています。
Voicyについて、詳しくはこちらをご覧ください。
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Webサイト: https://voicy.jp/

