タスクの重複や漏れを防ぐ!全自動タスク管理アプリ「サポットさん」に「プロジェクト設定」機能が登場

AIツール・サービス紹介

チームのタスク管理、こんなお悩みはありませんか?

現代の仕事では、さまざまなプロジェクトやチームが同時に動くことが増えました。その結果、「同じタスクが複数の場所で管理されていて、どれが最新か分からない」「誰がどんなタスクを抱えているのか、全体像が見えにくい」といった課題に直面することも少なくありません。

このような課題を解決するために、全自動タスク管理アプリ「サポットさん」が、新しい機能「プロジェクト設定」の提供を開始しました。

タスクを目的別に集約!プロジェクト設定提供開始

「サポットさん」の新機能「プロジェクト設定」とは

「プロジェクト設定」は、タスクを特定の目的やチームごとにまとめて管理できる機能です。これを使えば、たとえチームが増えても、タスクの管理が複雑になるのを防ぎ、スムーズに業務を進めることができます。

プロジェクトで目的別にまとめて管理

1. 1つのタスクを複数のプロジェクトで共有できる

これまで、例えば「ウェブサイトの改善」というタスクが、マーケティングチームと開発チームの両方に関わる場合、それぞれで同じタスクを作って管理することがありました。しかし、「プロジェクト設定」を使えば、1つのタスクに複数のプロジェクトタグをつけられます。これにより、同じタスクを何度も作る手間がなくなり、プロジェクト間で情報が食い違う心配もありません。

1つのタスクを複数プロジェクトで共有

2. プロジェクトに参加していなくてもタスクの確認や担当者の割り当てが可能

「タスク(全体)」ページでは、自分が関わっていないプロジェクトのタスクも含め、チーム全体の状況を一度に確認できます。公開されているプロジェクトであれば、そのプロジェクトに参加していなくても、担当者を割り当てることが可能です。これにより、不要なプロジェクトに参加することなく、必要な情報に集中して業務を進めることができます。

参加なしで確認・アサイン

3. Slack、Notion、ポータルなど、どこからタスクを作っても確実に届く

タスクをSlack、Notion、あるいはポータルなど、どのツールから作成しても、「サポットさん」が自動的にタスクを検知し、担当者に確実に届けます。Slackへの通知やポータルのホーム画面で、見落とすことなくタスクを確認できるため、情報漏れを防ぎ、スムーズな連携をサポートします。

どこで作ってもタスクが届く

今後の展望

「サポットさん」は、今後も利用者の声を取り入れ、さらに使いやすいアプリを目指していくとのことです。具体的には、プロジェクトごとの振り返り機能や、チームのカスタマイズ設定を充実させる予定です。

無料トライアルで新機能を体験

「プロジェクト設定」機能は、Slackに「サポットさん」をインストールするだけで、すぐに利用できます。現在、プロプランを対象とした30日間の無料トライアルが提供されていますので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

また、導入後に不明な点や困ったことがあれば、Slackコネクトを通じて無料サポートを受けられます。新機能を先行して試したいテスターも募集しているため、興味のある方はサービスサイトから問い合わせてみてください。

サポットさん サービスサイト

タイトルとURLをコピーしました