AI初心者の方にも分かりやすいように、新しいAIツール「Casually(カジュアリー)」についてご紹介します。
新規事業を始めたり、今ある業務をもっと良くするためにITシステムを導入しようと考えたりするとき、まず気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか」「どれくらいの期間でできるのか」ということではないでしょうか。しかし、これらの情報を正確に把握するのは意外と難しいものです。
そんな時に役立つのが、CLYR株式会社が提供する無料のAIツール「Casually」です。このツールは、AI(人工知能)の力を借りて、システム開発にかかるおおよその費用(概算見積もり)や期間、そして考えられるリスクを、最短5分で教えてくれます。

2026年3月5日は「天赦日」「一粒万倍日」「大安」という、新しいことを始めるのにとても良いとされる日が重なった特別な日です。この日に合わせ、Casuallyは公開からわずか12日間で4回もの機能改善を行いました。
Casuallyの主な機能
Casuallyは、サービスやシステムの簡単な説明を入力するだけで、以下の情報を生成します。
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システム開発費の概算見積もり
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開発期間の目安
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想定されるリスク
これにより、まだ具体的な計画が固まっていない段階でも、費用や期間の目安が分かり、社内での企画や意思決定をスムーズに進めることができます。
公開から12日間で実施された4回の機能改善
Casuallyは、ユーザーがより快適に、より正確な情報を得られるように、公開後も積極的に改善を続けています。
見積もりロジックの改善
AIによる見積もり計算の仕組みが改良されました。開発の規模や効率を考慮する計算方法が調整され、より現実的な開発費の概算が算出されるようになりました。
チャットUIの改善
AIとのやり取りがよりスムーズになるよう、チャット画面の使いやすさが向上しました。例えば、入力した内容を取り消す機能や、会話のタイトル表示などが改善されています。
ガイド記事の追加
新規事業の立ち上げやシステム開発を検討する際に役立つガイド記事が追加されました。これにより、Casuallyのサービス内容をより深く理解し、活用するための情報が手に入ります。
モバイルUXの改善
スマートフォンからCasuallyを利用する方のために、画面が見やすく、操作しやすいように最適化されました。外出先など、モバイル環境でもストレスなく利用できます。

Casuallyは、新規事業やDX(デジタルトランスフォーメーション)の初期検討において、開発会社に相談する前に開発費用の目安を知りたい企業にとって、非常に便利な無料ツールです。
▼AIでシステム開発費の概算見積もりを試す(無料)
https://casually.jp

