exaBase 生成AIが日本リージョンで「GPT-5.2」の提供を開始、最新モデルも選択可能に

生成AI(Generative AI)

「exaBase 生成AI」が、日本国内でデータ処理が完結する「GPT-5.2」の提供を始めました。これにより、セキュリティ面での安心感が高まり、ビジネスでの利用がより安心して行えるようになります。また、処理能力を事前に確保できる「PTU(Provisioned Throughput Unit)」という仕組みを利用することで、多くの利用者が同時にアクセスする時間帯でも、速く安定した応答が期待できます。

さらに、OpenAIが開発した最新モデル「GPT-5.4」や、Googleの「Gemini 3.1 Pro Preview」も利用できるようになりました。これにより、さまざまな業務や用途に合わせて、最適なAIモデルを選べるようになります。

exaBase 生成AIの画面イメージ

各モデルの特徴

GPT-5.2(国内リージョン)

日本国内でデータ処理が完結する最新モデルです。これにより、データの安全性を重視する企業でも安心して利用できます。処理能力を事前に予約する「PTU」という仕組みがあるため、利用者が多い時でも、いつも速く安定した応答が期待できます。

GPT-5.4

OpenAIが開発した最新モデルで、さまざまな言語の理解や長い文章の内容を把握する能力、複雑な作業をこなす能力がさらに向上しています。業務をより高度にしたり、重要な判断をサポートしたりするのに役立ちます。

Gemini 3.1 Pro Preview

Googleが開発した最新モデルで、考える力が大きく改善されています。複雑な作業や高度な推論が可能になり、日々の業務の効率アップに貢献します。

ご利用について

現在「exaBase 生成AI」をご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしで日本リージョンのGPT-5.2を利用できます。詳細については、以下のリンクからお問い合わせください。

exaBase 生成AIお問い合わせ

exaBase 生成AIとは

「exaBase 生成AI」は、2023年6月に有料サービスを開始して以来、これまでに約1,200社の企業に利用されています。法人向けの生成AIサービスとして、データのセキュリティや、会社で利用する上でのルール(コンプライアンス)に特に配慮しています。

具体的には、管理者がAIの利用状況を確認したり、不適切な言葉の使用を禁止したりする機能が備わっています。また、企業独自のデータを使ってAIを活用することも可能です。利用者が自社のファイルをアップロードし、その内容に基づいてAIと対話したり、文章を生成したりできる機能も提供されています。

「exaBase 生成AI」の詳しい情報については、以下のリンクをご覧ください。

exaBase 生成AI 詳細

なお、富士キメラ総研の調査によると、「exaBase 生成AI」は2024年度の実績で、サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェアにおいてNo.1を獲得しているとされています。

富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」

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