使うほど賢くなるAIデータ分析エージェント「Codatum Agent」の先行登録がスタート!

AIツール・サービス紹介

Codatum Agent

株式会社CODATUMは、次世代BIツール「Codatum(コダタム)」の新機能として、AIデータ分析エージェント「Codatum Agent」の先行登録を開始しました。この新機能は、使うほどチームの知識を学習し、分析の精度が継続的に向上する点が特徴です。

Codatum Agentとは?

「Codatum Agent」は、まるで人に話しかけるように自然な言葉でデータ分析を依頼できるAIエージェントです。分析の依頼を受けると、AIが自動的に以下のような一連の作業をこなします。

  • 必要なデータの検索

  • データベースを操作するためのSQL(エスキュエル)という命令文の作成と実行

  • 分析結果を分かりやすいグラフ(チャート)にする

これにより、データ分析の専門知識がない方でも、AIが自律的に分析を進めてくれるため、より手軽にデータに基づいた意思決定ができるようになります。

信頼できる分析を支える仕組み

Codatum Agentの大きな特長は、使い続けることで分析の精度がどんどん良くなる点です。チーム内で蓄積されたデータや分析に関する知識をAIが学習し続けるため、よりビジネスの実情に合った、信頼性の高い分析結果を出せるようになります。

また、AIが作成したSQLなどのコードは、専門家が確認したり、必要に応じて修正したりできる「コードファースト」という設計になっています。これにより、AIの分析結果が本当に正しいのか、専門家の目でチェックできるため、安心して利用できます。

CEO柴山氏のコメント

株式会社CODATUMのCEOである柴山直樹氏は、AIの進化がデータ分析のハードルを大きく下げた一方で、AIによる分析結果の精度に不安を感じ、結局専門家に頼ってしまうという課題が多くの企業に残っていると述べています。

株式会社CODATUM代表取締役ファウンダー & CEO柴山 直樹

柴山氏は、「Codatum Agent」が、利用するほどに組織の分析環境が自然に整い、AIの精度とビジネス担当者の分析体験が継続的に向上する仕組みを備えていると説明しています。専門知識の有無にかかわらず、誰もがデータに基づいて判断できる世界を実現することを目指しているとのことです。

先行登録と提供開始について

現在、「Codatum Agent」はティザーサイトにて公開通知(ウェイティングリスト)の受付を行っています。正式なリリースに先駆けて最新情報を受け取ることができますので、興味のある方はぜひ登録を検討してみてください。

提供開始は2026年4月中旬が予定されており、利用可能なプランは「Enterpriseプラン」(オプション機能)となる見込みです。

株式会社CODATUMについて

株式会社CODATUMは、「ソフトウェアとデータの無限の可能性とスピードを引き出す」ことをミッションに掲げるスタートアップ企業です。CXプラットフォーム「KARTE」シリーズを提供する株式会社プレイドからスピンオフし、2023年10月に設立されました。

データ解析ソフトウェアの開発を通じて、企業がデータの力を最大限に活用し、直感的で使いやすいツールを提供することで、データに基づいた迅速かつ的確な意思決定をサポートすることを目指しています。

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