NVIDIA GTC 2026報告会がオフライン限定で開催
株式会社Kivaは、2026年に開催された世界最大級のAIカンファレンス「NVIDIA GTC 2026」の最新情報を共有する「GTC 2026報告会」を、2026年4月28日にオフライン限定で開催します。この報告会は、企業経営者やAI・DX推進責任者を対象に、AIエージェントが企業の業務を自動で実行する時代の最前線と、「全社AI改革」の実践的な知識を提供することを目指しています。

AIエージェント時代の到来と企業の競争力
「NVIDIA GTC 2026」では、AIの進化が次の段階へと進み、「AIエージェントが業務を実行する」時代が明確に示されました。AIエージェントとは、人間のように考えて業務を進めるAIのことです。これにより、企業の競争力は「AIを使うかどうか」ではなく、「AIにどれだけ業務を任せられるか」によって決まる段階に入ってきています。
株式会社Kivaは、この大きな変化に対応し、日本企業が「全社AI改革」を加速できるよう、本報告会を企画しました。参加者同士の活発な議論や、具体的なAI導入の計画まで話し合える場として設計されており、AIの深い理解と実際の業務への導入に繋げることを目的としています。
報告会の主な内容
報告会では、以下の内容が予定されています。
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NVIDIA GTC 2026で発表された主要なトピックの解説
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AIエージェントがどのように進化し、企業にどのような影響を与えるか
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米国におけるAI導入の具体的な事例と、その変革のスピード
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誰でも簡単に業務自動化を実現できるワークフロー型AIエージェント「SamuraiAI」による全社AI改革の実践モデル
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企業におけるAI導入のロードマップと、投資に対する効果(ROI)の設計
誰でも簡単に業務を自動化できる「SamuraiAI」
報告会で紹介される「SamuraiAI」は、誰もが簡単に業務を自動化できるワークフロー型のAIエージェントです。自然な言葉での指示や、画面上でのドラッグ&ドロップ操作だけで、業務の流れ(ワークフロー)を組み立てることができます。
さらに、「SamuraiAI」はAIがウェブブラウザを自動で操作できる機能を備えており、このようなワークフロー型でブラウザ自動操作を行うAIエージェントは、世界初のサービスとして特許を申請中とのことです。複数のウェブサービスと連携し、データ入力、資料作成、メール送信といった繰り返し行う業務をAIが自動で実行します。これにより、プログラミングの知識がない方でも、自社にぴったりの自動化ワークフローを構築することが可能です。

SamuraiAIの詳細については、以下のリンクから確認できます。
https://samuraix.ai
今後の展望
株式会社Kivaは、「SamuraiAI」を通じて「全社AI改革」を進め、日本企業の国際的な競争力を高めることを目指しています。この報告会をきっかけに、AIエージェントを前提とした新しい経営の形が社会に広く導入されることを加速していく方針です。
開催概要
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イベント名:NVIDIA GTC 2026報告会(オフライン限定)
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開催日:2026年4月28日(火) 15:00 〜 19:00
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会場:都内某所
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参加対象:企業経営者、役員、AI/DX責任者
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参加方法:事前審査制
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申込フォーム: https://luma.com/dbbwy8l8
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参加枠は限定30社となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
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株式会社Kivaについて
株式会社Kivaは、AIエージェントプラットフォーム「Samurai AI」の開発・提供を手がけています。
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会社名:株式会社Kiva
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代表者:代表取締役CEO 野尻航太
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所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F

