ITリーダーの羅針盤!『CTOの思考術』が技術と組織を動かす秘訣を解説

ビジネス活用

CTOの役割とは?現代のITリーダーに求められるもの

現代のビジネスにおいて、デジタルトランスフォーメーション(DX)やAIの導入が進む中で、IT技術を統括するCTO(最高技術責任者)の存在はますます重要になっています。しかし、その役割はまだ明確でないことも多く、「技術が一番詳しい人」がとりあえず担っている、というケースも少なくありません。

このような背景の中、株式会社マイナビ出版は、CTOとして成功するためのノウハウをまとめた書籍『CTOの思考術 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ』を2025年12月16日に発売します。

CTOの思考術の書籍表紙

書籍の内容:CTOの「仕事の全体像」を具体的に解説

この書籍は、CTOが直面するさまざまな課題を網羅しています。単に技術を選ぶことやシステムの設計といった技術的な部分だけでなく、人財の採用やチーム作り、予算の管理、投資の判断、さらには企業買収における技術的な調査(デューデリジェンス)まで、CTOが担う幅広い業務について具体的に解説されています。

監訳者の上野彰大氏は、「CTOは単なる『技術部門の長』ではなく、『技術がわかる経営者』として振る舞うべきだ」と述べています。技術への投資がどのようにビジネスの価値に繋がるのかを理解し、経営の視点から判断を下すことが、現代のCTOには求められています。本書は、そのための考え方の土台を築く一助となるでしょう。

著者・監訳者・翻訳者について

【著者】
Alan Williamson氏:15年以上にわたり、多くの企業でCTOを経験。IT業界で25年以上の実績を持ち、Javaで書かれた世界初のCFMLエンジンの開発に貢献したイギリス初のJavaチャンピオンです。

【監訳者】
上野彰大氏:PharmaX株式会社のCTOを務め、ITコミュニティ「StudyCo」の運営者の一人でもあります。

【翻訳者】
長尾高弘氏:株式会社ロングテール社長。ソフトウェア開発やAI、組織論など幅広い分野で百数十冊の技術翻訳を手掛けています。

書籍情報

  • 書名:CTOの思考術 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ

  • 著者:Alan Williamson

  • 監訳者:上野彰大

  • 翻訳者:長尾高弘

  • 価格

    • 書籍版:3,200円(税込)

    • 電子版:3,200円(税込)

  • 判型:A5

  • ページ数:528ページ

  • ISBN:978-4-8399-87794

  • 発売日:2025年12月16日

  • 備考:EPUB[リフロー版]は2026年1月16日頃に発売予定です。

ご購入は以下のリンクから可能です。

※ストアによって発売日が異なる場合があります。

マイナビ出版について

知と学び、体験、ビジネスを通じて、あなたの明日をともに描く

株式会社マイナビ出版は、「知と学び、体験、ビジネスを通じて、あなたの明日をともに描く」を経営理念に掲げ、書籍や情報発信だけでなく、学びを実践できる体験や読者同士のコミュニケーションの場を提供しています。IT、将棋、世界遺産、ライフスタイルなど多様なジャンルで、人々の仕事と生活を豊かにするための活動を行っています。

タイトルとURLをコピーしました